我が家は子供がいなかった頃はそう感じませんでしたが、子供が生まれて赤ちゃんの時から、だんだんと大きくなるにつれて、光熱費が掛かるようになってきました。
特に生まれたての赤ちゃんの時は、部屋の環境を重視するあまり、過剰なほどにエアコンをつけたり、空気清浄器をつけたり、ミルクもその都度温め直したり(そのために電気ポットは常に保温)と、とにかく電気をつかいまくりました。
お風呂も夜にすると風邪をひいちゃうからと、昼間暖かいうちにお湯をためてお風呂に入れたりしましたし、洗濯物も大人のものとは別にして洗ったりと、光熱費全般でお金が掛かっていたと思います。
色々な意見がありますが、小さいうちにすべきことは電気代を無駄にしてでもやらなければならないことですし、光熱費が掛かることは仕方ないと思っていました。
でも、家を購入してその家に太陽光発電をつけてからは、光熱費に悩むこともなくなりました。
日中、だいたいの電気は太陽光で賄えますから、安心して使えますし、夏場や天気の良い日は売電の量の方が多いこともあって、無駄に電気を使っているという気持ちがなくなりました。
もちろん、子供がもう少し大きくなったら、節電をしていって、今よりもさらに売電の量を増やしていければと思っています。
赤ちゃんがいる新米ママさんは赤ちゃんのお世話だけで精一杯ですが、光熱費の心配をせずに快適な部屋を存分に提供してあげるためにも、太陽光発電の設置はすごくメリットがたくさんあると思います。