太陽光発電で地球守り隊!

地球環境を守るために発電はじめました

太陽光発電の地域に関する質問

引き続き、太陽光発電に関して、よくある質問を紹介して行きます。

寒い地域でも発電できるのか、という質問です。
太陽光発電のエネルギー源は、太陽光です。
そのため、理論上は、太陽が出ているところであれば、発電をすることはできます。
しかも、太陽光発電のメリットとして、寒い地域には強いということがあります。
パソコンの電気製品には、必ずファンがついています。
ファンがつくことで、製品内部のオーバーヒートを防ぐという効果があります。
寒い地域であれば、製品もさほど加熱をしません。
むしろ、太陽光発電システムは、暑い地域の方を苦手としています。
同じ地域で発電量を定点観測すると、1月と8月の発電量が同じくらいなのです。
日照時間は明らかに1月のほうが少ないので、寒いほうが発電効率がよいことが分かります。
ただし、寒い地域ならではの気をつけないといけない点もあります。
それは、積雪です。
雪が太陽光発電システムなどに積もってしまうと、太陽光を取り込むことができなくなってしまいます。
そうなるといけないので、雪下ろしをする際には、太陽光発電システムについている雪も落としてあげましょう。
また、あまりにも積雪量が多い地域の場合は、設置できない場合もあります。

次に、発電した電気の金額表示方法です。
前述したように、太陽光発電で発電した電力は、まずは家庭内で消費されます。
消費しきれずに余った電力のみを、電力会社に売ることになります。
発電した電力を金額で表示するには、売電単価と買電単価を使用します。
売電単価は売った電気の単価で、買電単価は消費した電気の単価です。
大体平均で、売電単価は42円程度、そして買電単価は21円程度となっております。
これを、それぞれ該当する電力量で掛け算をして、それぞれの数値を合計すれば、発電した電気を金額で表示することができます。
この数字を大きくするためには、やはり単価の高い売電をいかに増やすかにあります。
そのためには、やはり家庭内での節電が重要なキーポイントとなりますね。

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