東京に住んでいると、住宅が密集しているところが多く、東京では太陽光発電は難しいのかな?と思う方も多いかもしれないですよね。
実際に私たち家族も、東京に住んでいますが、いわゆる住宅密集地エリアに住んでいるため、太陽光発電は無理に違いないと最初から思い込んでいました。
太陽光
発電については、ここ数年ずっと興味を持っていたのですが、立地的に不可能であれば検討しても仕方ないというような感じで、あきらめていたんですよね。
ところが、先日、たまたま週末に自宅にいたところ、太陽光発電の業者から我が家の
エリアに訪問説明会があるという電話があったため、気軽な気持ちでそのアポイント
を受け入れるということがありました。
太陽光発電の業者の方は、我が家の立地条件をチェックしてくださって、屋根の
状況と想定できる日照量も計算してくれて、それによると、十分な発電量も見込めて、しかも余剰電力も期待できるということがわかったのです。
東京で太陽光発電は可能なんですね。
という素朴な発言に太陽光発電の業者の方が教えてくださったのは、屋根というのは、家の一番上にあるため、余程高層ビルに
囲まれていない限りは、普通は、太陽光発電に必要な日照量が期待できるのだという説明を受けて納得することができました。
確かにそうですよね。
屋根がずっと曇っているとか、まったく日が差さない屋根というのは見たことがないですよね。
やはり、東京でも太陽光発電って有効なんですよね。