自宅にしても企業にしても、太陽光発電をとりつけるとなれば、気になるのはしっかりと発電してくれるかどうかということだと思います。
せっかくとりつけたはいいけれど、あまり発電してくれなかったということにでもなれば、なかなか設備投資のための費用が回収できなくなってしまいます。
電力会社はこぞって原子力発電から自然エネルギーへの転換を渋る理由に、不安定さという要因を挙げます。
これは自宅に太陽光発電を設置することを考えてみると、少し共感できる気がします。
太陽光発電はクリーンなエネルギーとして注目されていますが、毎日晴れてくれるわけではありませんし、時間が来れば太陽は沈んでしまいます。
そうなると、晴れる日数と晴れている時間の長さが、太陽光発電においてはもっとも重要であるということになります。
ちなみに東京都の快晴率は、全国で比較すると第7位とかなり上位です。
これに全国25位と中盤に位置する日照時間を組み合わせれば、東京での太陽光発電はなかなかに健闘してくれそうです。