東京で太陽光発電を設置する場合家が立て込んでいてなお且つビルなどがあったらその設置には気を使うでしょう。
私が住んでいる田舎のように隣のお宅に気を使わないでいいという訳にはいかないかもしれません。
日照時間も全国1位の山梨県から比べるとその約90%弱の日照量です。
このような条件から太陽光発電に最適だとは言い難いかもしれませんが、
日照量のマイナス10パーセントは太陽光発電では大した差ではないといえます。
最近の太陽光パネルは技術の進歩によってかなり欠点も解消されてきました。
曇りの日でも発電するパネルがあるそうです。
しかも東京都で太陽光発電をするには最も適していると言っていい部分があります。
補助金です。
東京都の補助金は1kwにつき10万円の補助が支給されます。
券の支給が3万円程度が多い中で出色の10万円です。
東京都は国から補助金をもらっていない唯一の地方自治体です。
お金がふんだんにあるのでしょう。
それに市町村の補助金も半端ではありません。
その市町村によって金額はまちまちですが、
例えば私の娘が住んでいる台東区の補助金を見ると、
1kw当たり75000円が支給されます。
新宿区であったならば1kw当たり10万円です。
このように補助金の金額は他の県や市町村に比べたら格段に充実しています。
もしも自宅が太陽光発電に適している経常ならば思い切って太陽光発電を設置したほうがいいといえます。
見方を変えれば東京が一番太陽光発電に適している地域だと言えます。